本体
| ジャンボ |
製品仕様 |
キッチンミル |
| 560×455×280 |
高さ×奥行き×幅(mm) |
320×160×155 |
| 32 kg |
重量 |
6.2 kg |
| 約500 g/分 |
製粉能力 ※小麦(水分13%)を細粉に挽く場合 |
約100 g/分 |
| 3 kg |
漏斗(ろうと)に入る容量(小麦の場合) |
850 g |
| 140 mm |
石臼直径(コランダム-セラミック) |
75 mm |
| 750 W |
モーターの消費電力 |
250 W |
| 約72 db |
騒音レベル(スペルト小麦を細粉に挽く場合) |
約70 db |
| 203 mm |
受け皿の高さ |
120 mm |
| 1年 |
保証期間 |
3年 |
材質
[本体]ブナ合板(ほぞ継ぎ) / [漏斗・ふた]ブナ材無垢 / [表面加工]有機植物油 |
小麦粉も鮮度が大切
挽きたて小麦粉には豊かな香りがあります。
挽きたて豆のコーヒーがおいしいように、穀物も挽きたては香りがまったく違います。
パンやケーキにして焼けば、豊かで力強い風味となって立ちのぼります。
小麦粉は製粉後、時間とともに酸化が進みます。
その点、「キッチンミル」で、その都度必要なだけ玄麦を挽けば、
新鮮な小麦を味わえます。
穀物の栄養をまるごと
表皮(ふすま)や胚芽を取り除かない全粒粉。
完全粉とも呼ばれるように、全粒粉はふすま部分の食物繊維や
胚芽のビタミンやミネラルなど小麦まるごとの栄養素を含んでいます。
「キッチンミル」なら玄麦を挽けば全粒粉。
ふすまと末粉を取り除く場合は、篩(ふるい)を使って分離する事ができます。
また、市販の小麦粉はほとんどがブレンド粉ですから、
キッチンミルなら品種ごとの特徴を楽しむことができます。
石臼で挽くから香りが損なわれません
石は熱を持ちにくいので穀物が酸化しにくく、
日本をはじめ世界中で使われてきました。
ドイツ・コモ社の「キッチンミル」はナチュラルなブナ材のシンプルなデザイン。
伝統的な釜焼の石を業務用モーターで回転させるパワフルな構造です
スイッチを押して玄麦を入れるだけで、1分間に約100gの全粒粉ができます。
小麦の他に、大麦、ライ麦、蕎麦、雑穀、玄米などを挽くことができます。