■電動石臼「キッチン・ミル」で蕎麦を挽いてみました
石臼だから、低温でおいしく挽ける。
蕎麦の香りや風味を損なわないといいます。
はたして!?
まず準備。
ボウル、ザルやふるい(目の粗さをいろいろ)、ポリ袋を準備しました。
【写真1】石川県白山市の玄蕎麦の実
【写真2】まず、電動石臼キッチンミルの電源をONして、
目盛りを粗く粗く粗く・・・上から玄蕎麦を入れて挽いてみた。
そうしたら、一部だけ玄蕎麦の皮がむけました。
【写真3】玄蕎麦の皮がむけたところ。
この状態で売られている場合もありますね。
【写真4】さきほどの写真2よりもう少しだけ細かく
挽いてみました。
白い粒は少し砕けて、皮はほぼむけました。
さあ、ここでザルを使って分けてみます。
【写真5】写真4から皮を取り除いた蕎麦。
少々皮が混ざっていますが・・・
これを細かく挽けば白い蕎麦粉になります。
【写真6】これは写真4から取り出した皮。
大きなポリ袋の中で、浅いザルで風を送って皮を飛ばしました。
(実際にはヘアードライヤーの涼風を使用してみました)

キッチンミルで粉挽き
【写真7】写真5をキッチンミルの最も細かい設定で
粉に挽いた『蕎麦粉』
(実際にはボウルではなくポリ袋をミルの粉出口に設置しました(^^;)
【写真8】写真7の中身『蕎麦粉』
ちょっぴり皮も混じっているけど、これなら取り除けます。
石臼だから、低温でおいしく挽けたようです。
ほんのり暖かい程度。
蕎麦の良い香りがいっぱい!
石臼で挽いた蕎麦粉は風味を損なわれていませんね。
どんなお蕎麦になったんでしょう?ぜひ感想を聞いてみたいと思います。
あぁ~よだれが・・・失礼しました。
今日の「電動石臼キッチンミルで蕎麦を挽いてみました」はここまでです。ありがとうございました。
次回をお楽しみに(!?)
このページの先頭へ






















