![]() ( ↑ の部分が柱です。) |
このもろみ蔵では、筝(そう)曲が流れています。筝とは、柱のある琴のことで、古来より神聖な存在としてみられている竜に似せて作った楽器です。 美しい琴と笛の音が心地よく響く中で、じっくりと2夏の歳月を掛けて熟成が行われます。水からの伝言が伝えるごとく、その味はまろやかなものに仕上がります。 |
| 原料 | 本商品 | 効率を追求した一般商品 | |
| 大豆 |
国産有機大豆のまま、本当に丸大豆のまま、もろみにします。酸化による旨みの劣化がないことや旨み成分の一つである無塩可溶性固形分が豊富です。ただし、最近多い効率を求める製法に比べ、味の滲出が緩慢です。そのため、じっくりと仕込む必要がありますが、二夏じっくりと熟成することで解決します。たんぱく質もじっくりと分解されて良質のアミノ酸にかわります。大豆油脂成分も酸化することなくしっかりと生きています。 |
脱脂加工大豆や加工用のひき割り大豆を使用。ひき割り大豆でも丸大豆という表記は許可されています。脱脂加工大豆は旨み成分の大豆油脂分に乏しい。ひき割りか交互の大豆は、旨み成分は出やすい反面、原料の酸化が激しい。また、もろみを絞る過程にて成分を出しすぎることがあるため、雑味に変わることもあります。 | |
| 小麦 |
国産有機小麦の玄麦のまま、小麦の外側(ふすま部分)と内側の部分両方から旨みが滲出する。酸化されていない原料を新鮮なまま焙煎し、砕いて使います。外側のふすま部分に含まれる高い栄養価はもちろんのこと、内側部分に多く含まれる澱粉とたんぱく質を酵素が分解して多くの旨み成分が滲出します。 |
小麦ふすま部分(お米で言えばヌカ部分。普通は飼料として使用される。)低価格なのともったいないという観点から使われるふすま部分の栄養価は高い。小麦には変わりないので小麦表示も許可されています。前もってメーカーで精麦し焙煎された物を使うので、酸化による風味の劣化は否めない。 |
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| 本商品 | 効率を追求した一般商品 | |
| 昔ながらの圧搾方式。もろみに負担のかからないようにもろみの入った袋を圧搾します。 それにより、繊細で上質な旨み成分を絞ることが出来ます。 |
タワー方式。 タワー方式とはもろみ入り袋を枠に入れ、それを効率よく絞る為に7mもの高さまで積み上げる圧搾方式。 人手を掛けない分、強い圧力を掛けないと絞りきれない。 その為、破袋したり諸味(もろみ)の絞りすぎによる雑味を生じてしまう原因となります。 |
| 1月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 休 |
2 休 |
3 休 |
4 休 |
5 営 |
6 営 |
7 休 |
| 8 休 |
9 休 |
10 営 |
11 営 |
12 営 |
13 営 |
14 休 |
| 15 休 |
16 営 |
17 営 |
18 営 |
19 営 |
20 営 |
21 休 |
| 22 休 |
23 営 |
24 営 |
25 営 |
26 営 |
27 営 |
28 休 |
| 29 休 |
30 営 |
31 営 |
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| 2月 | ||||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 営 |
2 営 |
3 営 |
4 休 |
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| 5 休 |
6 営 |
7 営 |
8 営 |
9 営 |
10 営 |
11 休 |
| 12 休 |
13 営 |
14 営 |
15 営 |
16 営 |
17 営 |
18 休 |
| 19 休 |
20 営 |
21 営 |
22 営 |
23 営 |
24 営 |
25 休 |
| 26 休 |
27 営 |
28 営 |
29 営 |
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