日本最大規模の有機農家、井村辰二郎が主宰。有機栽培の米、小麦、大麦、大豆、蕎麦、野菜を販売。
自社栽培の有機農産物をいかした加工品も展開し、固定種の自家採種にも取り組んでいます。


有機小麦粉


有機小麦粉 強力粉 ゆきちから
有機小麦粉 強力粉 ゆきちから
金沢大地のオーガニック小麦でつくる有機小麦粉「ゆきちから」。製パン適性に優れ、べたつきにくく膨らみが良いのが特長。あっさりした風味は、菓子パン等、油脂や糖分の多いリッチな生地にもおすすめ。
有機小麦粉 強力粉 ゆきちから商品画像
通常便
(税込)
500g
512円
数量
原材料名
H24年H25年 石川県産小麦 ゆきちから(有機栽培)
賞味期限
製造日より1年
保存方法
直射日光および高温多湿を避け、保存してください

有機小麦粉 準強力粉
有機小麦粉 準強力粉商品画像
通常便
(税込)
500g
512円
数量
原材料名
H24年H25年 石川県産小麦 ナンブコムギ(有機栽培)
賞味期限
製造日より1年
保存方法
直射日光および高温多湿を避け、保存してください

小麦粉 強力粉 ハルユタカ (転換期間中有機小麦使用)
※現在、ハルユタカの作付けを行っていないため過年度産の在庫限りとなります。
小麦粉 強力粉 ハルユタカ (転換期間中有機小麦使用)商品画像
通常便
(税込)
500g
483円
数量
原材料名
H21年 石川県産小麦 ハルユタカ(転換期間中有機栽培)
賞味期限
製造日より1年
保存方法
直射日光および高温多湿を避け、保存してください

放射性物質測定結果について
当社の24年産及び25年産有機小麦から、放射性ヨウ素および放射性セシウムは検出されておりません(※検出限界値:1kgあたり1ベクレル未満)。詳細は、こちらをご参照ください。
有機小麦粉 薄力粉
※現在、原材料不足のため休止中です。
有機小麦粉 薄力粉商品画像
通常便
(税込)
500g
512円
数量
原材料名
H24年 石川県産小麦 シロガネコムギ(有機栽培)
賞味期限
製造日より1年
保存方法
直射日光および高温多湿を避け、保存してください

オーガニック小麦の風味が立ちのぼる。
かむほどに香ばしさが深まる。

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届いたらまず袋を開けて匂いをかいでほしい。
小麦粉は無臭だと思っていたのに、ふんわりと麦の匂いがします。
焼いてパンやケーキ、クッキーにすれば、その匂いは風味となって立ちのぼります。
ポストハーベストの心配のない国産小麦。
さらに安心な有機栽培の小麦で楽しく豊かなホームベーカリーを。
粉ってこんなにおいしいものだったんだ。
小麦の風味をしみじみ実感できるオーガニック小麦粉です。

オーガニック小麦粉、パンづくりは材料から。
しっかり充実した味のあるパンを焼こう。

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砂糖やバターの少ないリーン(簡素)なパンにすれば、
風味の良さがはっきりわかります。
食パンはしっとりきめ細かく、かむほどに深まる甘みが満足感となって広がります。
一般的な輸入ブレンド小麦粉に較べればいくらか重い食感ですが、
麦の力強さを感じていただけるでしょう。
いつものレシピで使えば、いつものパンがはっきり変わります。
焼きたてはもちろんですが、翌日でも香ばしく、
軽くトーストするとほどよく水分が飛んで、有機小麦の香味がさらに際立ちます。
小麦粉を変えれば、パンは変わる。
パンの主要材料である小麦粉を厳選してこそホームメイドの良さがいきてきます。

小麦はもはや第2の主食。
穀物農家の使命として有機小麦をつくる。

安心して食べられる有機栽培の小麦をつくりたい。
有機大麦づくりで培った技術で有機小麦栽培をはじめたのが1999年。
収穫までは順調でしたが、問題は最後の製粉でした。
有機JAS認定の製粉所が近くにない。
また大型製粉所では金沢大地のような少ロットに対応できないと。
ようやく探しあてたのはナンブコムギの歴史がある岩手県の有機JAS認定製粉所。
さまざまな生産者のブレンド粉ではなく、
もちろん多くの市販小麦粉のようなグルテン・ミックス粉でもないです。
金沢大地の有機小麦だけを挽き、そのまま詰めたオーガニック小麦粉です。

パンやロールケーキ、うどんなど、
プロが選んだ品質。

品質が不安定で使いにくいといわれてきた国産小麦ですが、
金沢大地のオーガニック小麦粉には、
そんな常識を軽々と超える力強い魅力があります。
小麦粉そのものが主張するロールケーキやパン、手打ちうどんなど、
有機JAS認定の安全性だけではなく、
小麦そのもののおいしさが認められた証だといえるでしょう。
用途の広い薄力粉、パンや麺類に準強力粉、パンに適した強力粉ゆきちから。
有機JAS認定のオーガニック小麦粉で小麦生活をお楽しみください。

有機栽培とは?

有機栽培は、有機JAS法により定められた有機農産物を生産する栽培方法です。
具体的には以下の条件をみたすことにより、有機JAS法による「有機農産物」の表示を行うことができます。
  • 農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)及び化学肥料を3年以上使用していないこと
  • 遺伝子組み換え技術を使用していないこと
  • 国の登録認定機関による認定を受けていること
日本では、有機化学や有機溶剤といった用語があるため、英語によりorganic(オーガニック)と呼ばれることも多くあります。 また、無農薬栽培と混同されがちですが、無農薬栽培は農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)を使用しない栽培方法です。 これに対し、有機栽培では、原則として農薬を使用しないことに加え、化学肥料も使用しません。 有機栽培には無農薬栽培と比べてより厳格な条件が課せられていると言えます。

転換期間中とは?

有機JAS法により「有機農産物」であるとの表示を行うには、農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)及び化学肥料を3年以上使用していないという条件を満たす必要があります。農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)及び化学肥料を使用していなくても、この期間を経過するまでは条件を満たしません。そこで、3年以上経過したものと区別するため、有機JAS法では転換期間中有機農産物という区分が設けられています。
  • 農薬(殺虫剤、殺菌剤、除草剤)及び化学肥料を、
    • 6ヶ月以上3年未満使用していない
      →「転換期間中有機農産物」
    • 3年以上使用していない
      →「有機農産物」
  • 遺伝子組み換え技術を使用していないこと
  • 国の登録認定機関による認定を受けていること




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