国産有機麦茶・オーガニック麦茶「金沢大地の国産有機六条大麦茶」
お茶こそ有機を選びたい。
国産有機麦の香ばしさと旨みを毎日たっぷりと。
●そのまま飲むものだから、お茶は有機。
日本のオーガニックへの関心はお茶から始まり、やがて食べもの全般へと広がっていきました。野菜や果物のように洗ったり、皮をむいたりせず、そのままお湯を注いで飲むものだから、緑茶やほうじ茶の茶葉は無農薬栽培がいい。
まして麦茶のように煮出したり、長時間水で侵出する場合はなおのこと。子供から大人まで安心して飲みたいから、こうばしさと麦の旨みを毎日おいしく飲みたいから、麦茶こそ国産有機です。
●初夏に収穫した大麦を夏から飲む、それが本来のやり方です。
六条大麦の収穫は麦秋といわれる6月。麦畑がいちめん黄金色に染まる季節です。熟し具合を日々確かめながら、適期に刈り取った大麦を乾燥後、焙煎工場に運んで夏には新麦の麦茶3種を出荷します。
[金沢大地]の方法が麦畑主導型とすれば、市場主導型は次のようになります。5月頃から店頭に麦茶を並べるためには春先から麦茶を焙煎しなくてはなりませ
ん。となると使用する大麦は前年の夏に収穫したもの。多くの麦茶が前年、もしくは前々年の大麦を使うなか、[金沢大地]では6月に収穫した大麦をその
年の夏から出荷します。大麦は穀物だから新鮮なほうがおいしい。初夏に刈り取った新麦を夏から麦茶にし、翌年の春まで飲む。畑と食卓をつなぐ自然であたりまえな方法を守りたいと思います。
●有機栽培の大粒、高タンパクの大麦だから香ばしい。
有機栽培の麦茶はどれもみな、やわらかな味がします。慣行栽培の麦を使った麦茶のようなはっきりとした濃く強い味に較べると、ふんわり優しい味です。けれども穀物本来の味わいはしっかりと香ります。こうばしい匂いが広がります。
外見も異なります。[金沢大地]の麦は粒が大きく締まっています。穀物の良しあしは粒の大きさよりはもちろんですが、緻密さが重要です。いくら大粒でもス
カスカした空洞では穀物本来の味わいは望めません。金沢大地の[麦茶]は大粒で緻密、そして粒ぞろい。だからムラなく均一に焙煎でき、ふくよかな味がうまれます。
●用途にあわせた焙煎方法で煮出し or 水出し、ティーバッグ or バラ詰め。
用途にあわせた3種類の[六条大麦茶]と[国産有機はとむぎ茶]があります。
それぞれもっとも適した味わいに仕上げるため、砂釜や鉄釜、熱風などの焙煎方法を取り入れています。
カフェインを含まないので、小さなお子様からご年配の方まで、どなたにも安心してお飲みいただけます。夏は冷やしてゴクゴクと、秋から春までは熱い麦茶でほっとひと息。年間を通して常備しておきたい、いつものお茶です。
またはとむぎはヨクイニンと呼ばれる薬用植物として古くよりお茶に利用されてきました。稀少な国産、有機栽培の[国産有機ハトムギ茶]で薬用植物の名にふさわしい健やかな一杯をお楽しみください。
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7 休 |
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9 休 |
10 営 |
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