これもいっしょに
◆国産有機なたね油◆
たいへん貴重な国産有機の菜種を圧搾法により搾ったなたね油です。
金沢大地のオーガニック全粒粉パンにも使っています。
【国産有機菜の花畑(なたね油)】
国内産の有機なたねを、
昔ながらの圧搾法でしぼりました。
手すき和紙でろ過した香ばしいなたね油です。
絞ったままの油ですので、天然の黄金色に天ぷらが揚がります。
炒め物にもどうぞ。
※ このなたね油は、金沢大地の農場で生産した原料は入っておりませんが、井村さんのこだわり・考え方にそった商品を、金沢大地で販売いたします。
【おすすめ】
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金沢大地の小麦粉ゆきちから、準強力粉などでパンを作られるみなさまには、材料の油脂(バターなど)としてお使いください。こだわりの国産有機材料パンでお楽しみください。
・金沢大地の薄力粉でホットケーキやクッキーを作るときにぜひご利用ください。
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有機ほうれん草や小松菜を使って、ビタミンたっぷりの炒め物はいかがでしょうか?調味料などを準備しておいて、手早く炒めるのがポイントです。
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金沢大地のお豆腐を使って、麻婆豆腐はいかが?
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◆国産有機なたね油
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| 税込1,860円 |
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・名称 / 有機食用なたね油 ・原材料名 / 有機食用なたね油 ・内容量 / 820g ・ガラス瓶入り
・賞味期限 / ***
・保存方法/直射日光を避けて冷暗所保存。開栓後はお早めにお召し上がりください。
国内産の有機なたね(非遺伝子組換え)を使用しています。 消泡剤、酸化防止剤(シュウ酸・苛性ソーダ)など一切使用しておりません。
※2009年12月価格改定いたしました。
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金沢大地の農産物や農産加工品を使って家族のためにお料理を、と思ったときに、なくてはならないものがあります。オーガニックの小麦粉でパンを焼こう!と思ったら、酵母や塩や、いろいろ必要なものがありますね。
そんなもののなかで、金沢大地の地元石川県の商品や、おすすめの商品をここで紹介させていただきます。
のと珠洲塩
原材料は能登半島の綺麗な海水です。
大きな川も無く海水の濃度も一定であるので塩作りに大変適しています。
海水の濃度は約3%~4%の濃度です。
能登半島の海は日本海でも3本の指に入るほど海水は綺麗だと言われております。
金沢大地のお豆腐を作るニガリは、このお塩と同じところで作られています。
奥能登の塩製造の歴史
能登の揚げ浜塩田は記録によると慶長元年(1596年)に開始されたそうです。
それを加賀藩三代藩主前田利常公が農民救済の為に「塩手米制度」を作り能登一帯に奨励していたそうです。これは藩の自給米を確保する目的を兼ねていたそうです。この「塩手米制度」は田畑の少ない農民に米を貸し与えその代わりに塩を納めさせていたもので玄米一石につき塩9表の割合だったそうです。
揚げ浜式塩田
能登の伝統的な製塩法です。
満潮になっても海水が流れ込まないよう高台に造られた塩田を言います。
塩田は粘土で塗り固められた地盤の上に細かな砂を敷き詰めてできています。
その砂に海水をまき太陽と風の力で水分を蒸発させ、砂の粒子に塩分を付着させ沼井(ぬい)と呼ばれる木枠に集め、上から海水をかけ濃い塩水(かん水)を造り、大きな釜で煮詰めて塩を取り上げます。
単純で原始的ですが経験と勘が必要な作業です。
流下式塩田
海水を小枝やネットに散布して塩分濃度を上げる方法です。
新海塩産業は天然のよしずを利用しこの流下式を行っております。
雨が入らず風が吹き抜ける壁の建物内一杯によしずをかけスプリンクラーで海水を散布し一週間から十日、10%以上になるまで循環していきます。
そうして出来たかん水を大釜で煮詰め塩を取り上げます。
季節に関係なく一年中塩の製造が出来、安定して提供できます。
色んなものに使われる塩
石油からできるエチレンとともに塩化ビニルの原料となったり、せっけんや紙の製造にも塩は使われます。
革製品の製造にも必要ですし染料、合成ゴム(タイヤなど)色々な化学薬品の製造などにも使われているそうです。
年間約960万トンの塩が使われている日本。
しかしその85%は輸入に頼っているそうです。
食用には13%ほどに過ぎず、そのほとんどが工業用の原料となり用途は多岐にわたっています。
水は0度で凍りますが濃い塩水はマイナス21度まで凍らないので道路の凍結防止にも使われています。
◆[のと珠洲塩]
500g 税込1,050円
・原材料/石川県 能登半島珠洲産 天然海水
・保存方法/直射日光をさけ常温で保存
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◆[奥能登・珠洲天然塩 のと珠洲塩] |
| 500g 税込1,050円 |
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・原材料/石川県 能登半島珠洲産 天然海水
・賞味期限/ -
・保存方法/直射日光を避け、常温で保存してください。開封後はチャックを閉じて保存してください。
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