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残留農薬検査結果について

これまでのサンプル検査の結果、金沢大地で栽培・収穫した農作物(玄米、有機小麦、有機大麦、有機大豆、有機小松菜、いちご)のいずれからも、残留農薬は検出されておりません。

検査結果の詳細については、一覧からご参照ください。

金沢大地の「残留農薬ゼロ」ミッション

金沢大地は、「千年産業」を目指して、環境保全に配慮した有機農業を実践するオーガニックファームです。自社栽培の農作物について、「残留農薬ゼロ」を目指しています。

農場での取り組み

1. 農薬・化学肥料 不使用について

金沢大地の有機農産物には、農薬および化学肥料を使用しておりません。
(※注:「特別栽培米」を除く)

有機JAS規格では原則、化学合成された農薬の使用が禁止されていますが、天然系農薬やフェロモン剤など、一部、使用が容認されている農薬もあります。これに対し、金沢大地では、いかなる農薬および化学肥料も、使用しておりません。また、使用する肥料についても、トレースできる原料のみを使用し、自社生産しています。

※注:金沢大地の「特別栽培米」について
除草剤のみ使用しています。(田植え時期の初期除草にのみに使用し、穂が出来る時期以降は使用しておりません。)
ネオニコチノイド系農薬などの殺虫剤・殺菌剤は、一切使用しません。
石川県地域の慣行レベルと比べて、節減対象農薬の約5.4~8割減に相当します。

2. 十分な「緩衝地帯」の設置について

隣接地からの農薬等の飛来・流入防止策として、有機圃場との間に十分な緩衝地帯を取り、有機圃場を確保しています。

3. 「種子消毒」について

「種子消毒」された種苗を使用しないよう努めています。自家採種にも取り組んでいます。
(※注:「百万石青首かぶら」は、現状では、種子消毒された種しか入手できません。また、自家採種以外で購入している種籾にも、種子消毒されたものがあります。)

残留農薬検査結果一覧

今後も随時、自主検査を実施し、情報を公開してまいります。
H25年産 検査結果:玄米、大豆
  • 検査機関:三菱化学メディエンス株式会社
  • 検査項目:293項目
■2014年1月11日
○検体名:H25年産有機大豆
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
■2013年10月11日
○検体名:H25年産特別栽培米コシヒカリ
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
H24年産 検査結果:小松菜、いちご
  • 検査機関:日立協和エンジニアリング株式会社
  • 検査項目:220成分
■2012年4月20日
○検体名:H24年産いちご
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
■2012年3月12日
○検体名:H23年産有機野菜(小松菜)
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
H23年産 検査結果:玄米、小麦、大麦、大豆
  • 検査機関:日立協和エンジニアリング株式会社
  • 検査項目:220成分
■2012年3月12日
○検体名:H23年産有機玄米
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
■2012年3月12日
○検体名:H23年産有機小麦
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
■2012年3月12日
○検体名:H23年産有機大麦
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)
■2012年3月12日
○検体名:H23年産有機大豆
○検査結果:不検出 ※詳細はこちら (.pdf)


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