◆金沢大地の有機米・お米についてのQ&Aコーナー◆
金沢大地はまだまだ小さな会社ですが、少しでもお客様のご要望にお答えするために、疑問を解決するためにとこのコーナーをご用意しました。少しずつ情報を増やそうとがんばっていきます。
◆送られてきたお米に黒い点が!? 黒い粒、これは何?
写真ではお米の先が黒くなっています。これはカメムシに食べられたところが黒く変色したものです。カメムシの種類によっては、お米の横を食べる種類もいます。
金沢大地のお米の栽培時および保管時には、殺虫剤を使っていません。特栽米は植え付け前に除草剤を1回だけ使用しているだけですので殺虫剤は使っていません。有機米には殺虫剤も除草剤も農薬は一切使用していません。そのため、カメムシの被害にあったお米が混ざることがあります。選別・精米時には機械で黒く変色したお米を取り除くことができるのですが、少し古い機械ですので、たまに混ざることがあります。
このカメムシ被害の黒い粒が混ざっていた場合はたいへん申し訳ありません。このカメムシに食べられた黒い部分は『無害』ですので食べても問題ありません。無害ではありますが、気になるようでしたら洗米時に取り除いてください。
金沢大地では、最新型の「色彩選別機」という機械を取り入れる予定ですが、納入時期は来年の2月ごろになりそうです。少しでもお客様のご要望に応じられるよう努力してまいりますので、いましばらくご了承いただきたくお願い申し上げます。
◆保存状態が悪いとお米に黒い点が着くこともあります!
お米の保存時に、例えば袋を開けたままにしておいた場合には、ゴキブリ等の虫が侵入し、フンが付着して黒くなる場合があります。お米を保存するときは、紙袋やポリ袋の封をしっかり閉めて保存してください。米びつ、お米の保存容器のご使用時も同様に、しっかりふたを閉めてご利用ください。◆お米の保存方法について教えて
お米をおいしくお召し上がりいただくための保存方法です。直射日光のあたる場所や湿度の高い場所はさけてください。虫などが侵入しないように袋の封や箱をしっかり閉めてください。
農家のおばあちゃんの知恵袋によれば、春にお米を植えた後、トウガラシも植えるそうです。そのトウガラシを夏に収穫して干しておき、それを米びつにいっしょに入れる。カプサイシンとかいうものが虫を寄せ付けにくくなるそうですね。他にも乾燥したハーブの枝をサシェに入れておいたり、というのもあるそうです。
◆金沢大地の有機米って無農薬?一般のお米とどうちがうの?
金沢大地の有機JAS認証米は、有機JAS認証を取得しております。中でも特にきびしいと言われているJONAの有機JAS認証です。一般に、有機JAS認証を取得している農産物でも、許可されている農薬は使用できるそうですが、金沢大地の有機JAS認証米は農薬や一切使用していません。
ただし、特栽のお米(有機JAS認証ではありません)は、植え付け前の田んぼに除草剤を1回だけ使用しています。
肥料は、トレースできる信頼の材料を使って、金沢大地(金沢農業)の肥料プラントで作られています。肥料プラントといっても、屋根と風除けの板で覆っただけの大きな建物。そこに鶏糞や、もみがらなどの植物原料を運び込み、ひたすら混ぜています。
鶏糞は、社長のお知り合いの卵を出荷されている信頼できる養鶏場さん1軒とだけ契約しており、基本的に抗生物質は使用していません。もみがらなどの植物原料はすべて国産。ほとんどは金沢大地の農場から出たものです。
社長「井村さん」の土や肥料へのこだわりについては、
にも書いてありますので、ぜひご覧ください。◆その他お問い合わせがありましたらこちらからどうぞ!
はこちらからお願いいたします。お客様にご満足いただけますよう、努力してまいります。





















