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お知らせNEWS

国産オーガニック加工食品の新ブランド「Local Organic Japan」(ローカル・オーガニック・ジャパン)誕生
― 国産有機農産物を主原料とする新しいブランド。日本のオーガニックを拡げることでSDGsにも貢献!―

2021.2.2
[ご参照] PR TIMES Press Release

株式会社金沢大地(本社:石川県金沢市、代表取締役:井村辰二郎、以下「金沢大地」)から、国産の有機農産物を主原料とする新しい食品ブランド「Local Organic Japan」(ローカル・オーガニック・ジャパン)が誕生。今春より、有機JAS認定の「国産オーガニック味噌」、「国産オーガニック醤油」を第一弾として、商品群を展開する予定。

※この新たなブランド「Local Organic Japan」を一緒につくり、盛り上げてくださる生産者・加工メーカーを募集しています!ぜひお気軽にお問い合わせください。


金沢大地では、2002年の創業以来、自社農場の石川県産有機農産物を主原料とする国産オーガニック食品の企画開発や「農業の6次産業化」に積極的に取り組んできました。


このたび、これまでの取り組みの経験をいかして、


*「日本国内に有機農業者の仲間を増やしたい」
*「日本各地の有機農業者とともに、日本のオーガニック市場を拡げたい」
*「国産オーガニック食品をもっと手軽に買えるようにしたい」


との思いから、新ブランド「Local Organic Japan」(ローカル・オーガニック・ジャパン)を立ち上げ、日本の有機農業者の応援にもつながるローカル&オーガニックな商品群を開発し、全国にお届けする運びとなりました。

Local Organic Japan(ローカル・オーガニック・ジャパン)とは?

ブランド・メッセージ

日本国産の有機農産物を原料につくられた金沢大地の新しいブランドです。わたしたちは日本の有機農家や地域農業を応援しています。

ロゴ・デザイン

日本の里山の農村風景をイメージしたマーク。日本国産原料のオーガニック食品ブランドであることを印象づけるため、川や空の青、田園や里山をイメージする緑と茶、太陽をイメージする赤を使用。

ブランドのコンセプトおよび役割

- 国産の有機農産物を主原料とする有機JAS食品ブランドを提供する。
- 日本における有機農業・地域農業の持続可能な振興を図る。
- 生活者に安心でおいしい国産オーガニック食品を提供する。

期待される効果

- 生産者:新たな市場や安定した販売経路の確保。有機農業への参入。有機農業・6次産業化などに関する情報共有。
- 加工メーカー:有機JAS認証の強み。国内の生産者との新規取組み。オーガニック食品市場の拡大によるコスト削減。海外市場開拓。
- 生活者:安心でおいしい食生活。有機農業の推進応援。SDGsへの貢献。食料自給率向上への寄与。

SDGs(持続可能な開発目標)への貢献

日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(通称JONA:ジョナ)では、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、「オーガニック」で達成可能な目標として、下記6項目を挙げています。

2.「飢餓をゼロに」
3.「すべての人に健康と福祉を」
6.「安全な水とトイレを世界中に」
12.「つくる責任つかう責任」
13.「気候変動に具体的な対策を」
15.「陸の豊かさも守ろう」

「Local Organic Japan」では、今後の取り組みを通じて、上記6項目のほか、

8.「働きがいも経済成長も」

を加えた7項目の達成を目指しています。

[参照] 日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会「SDGs×Organicリーフレット


農林水産省策定「みどりの食料システム戦略」への貢献

2020年12月に農林水産省から発表された「みどりの食料システム戦略 策定に当たっての考え方」では、現状と今後の課題として、「生産者の減少・高齢化、地域コミュニティの衰退」、「SDGsや環境への対応強化」などが挙げられ、「農林水産業や地域の将来も見据えた持続可能な食料システムの構築が急務」であると強調されています。

「Local Organic Japan」では、
- 《 経済 》輸入から国内生産への転換をサポートすることにより、「持続的な産業基盤」への貢献
- 《 社会 》生産者・消費者が連携した健康的な日本型食生活のサポートにより、「国民の豊かな食生活、地域の雇用・所得増大」への貢献
- 《 環境 》環境と調和した食料・農林水産業を営むことにより、「将来にわたり安心して暮らせる地球環境の継承」への貢献
を目指しています。

[参照] 農林水産省「みどりの食料システム戦略 策定に当たっての考え方(概要)

[参照] 農林水産省「みどりの食料システム戦略 策定に当たっての考え方(具体的な取組)

「Local Organic Japan」第一弾 商品 概要



商品名 国産オーガニック醤油
原材料 有機大豆(国産)、有機小麦(国産)、食塩
内容量 150 ml
商品特徴 国産有機大豆、国産有機小麦100%使用
本醸造醤油
無添加
華やかな香りと長期熟成による深い旨み
刺身、かけ醤油、料理の仕上げに
手軽に使いやすく、持ち運びしやすい
小ボトル

商品名 国産オーガニック米糀味噌
原材料 有機米(国産)、有機大豆(国産・遺伝子組
み換えでない)、食塩
内容量 300 g
商品特徴 国産有機米、国産有機大豆100%使用
天然醸造
無添加
加賀味噌の伝統を受け継ぎ、長期間
じっくりと熟成させた辛口味噌
使いきりやすい小パック

金沢大地とは

金沢大地グループは、「千年産業を目指して」を経営理念とし、石川県で環境保全型農業を営むオーガニックファームです。

グローバル化が進む世界においても、地域や世界の持続可能な生業(サステナビリティ)や、生物文化多様性を大切に考えながら、耕作放棄地を中心に耕し、金沢郊外や奥能登に位置する日本最大規模の広大な農地(約180ha)で、米、大麦、小麦、大豆、蕎麦、野菜、ブドウなどを有機栽培しています。

金沢大地では、生産者の顔が見える関係を大切にしながら、自社農場の有機農産物を主原料として、日々の暮らしに身近な加工品も幅広く製造・販売しています。

また、グループ会社の株式会社金沢ワイナリー(https://k-wine.jp/)では、金沢市中心部の金澤町家を改修し、1階に石川県産ブドウ100%使用のワイン醸造所を設置、2階では、金沢大地グループで生産した有機農産物や農産加工品などをお召し上がりいただける地産地消フレンチレストラン「A la ferme de Shinjiro」(※)も運営しています(※ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウ、「シンジロウの農場にて」の意味)。

金沢大地グループ全体で、石川県ならではの里山・里海の恵み、豊かな食文化など、地域資源の魅力を発信し、「農業の6次産業化」に積極的に取り組んでいます。

株式会社金沢大地 代表取締役 井村辰二郎のメッセージ

「20年以上有機農業をしてきましたが、まだその広がりは小さく国産の有機食品も多くありません。日本の有機栽培農家が増え、地域農業が持続可能になる事を願い、新しいブランドとその商品群を開発いたします。日本のオーガニック市場が広がることを願ってやみません。」

本件に関するお問い合わせ先

株式会社金沢大地 広報 川本/営業企画部 菅野(スガノ)
TEL: 076-257-8818 (電話受付時間:平日8:30-17:30 ※12:00-13:00は昼休み)
MAIL: home@k-daichi.com

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076-257-8818

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※平日12時から13時は昼休みのため留守電になります。

株式会社金沢大地
〒920-3104 石川県金沢市八田町東9番地

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