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地産地消文化情報誌『能登』vol.58【2025年冬号】

  • <h5>○【特集】令和6年能登半島地震から1年</h5>災害関連死が299人に。死者527人の半数を上回る。<br>被災者の「住宅再建」が喫緊の課題<br><br><h5>○INTERVIEW</h5>小松江里子さん(脚本家)<br>能登演劇堂ロングラン公演 「まつとおね」が開幕<br><br><h5>○能登の本棚</h5>『原発と能登-1.1地震が実証した30年来の提言の意味』 (児玉一八著)<br>『能登のムラは死なない』 (藤井満著)<br>『能登半島(未完)被災記者が記録した300日の肉声と景色』 (前口憲幸著)<br>『能登早春紀行』 (森崎和江著)<br>写真集『能登を、結ぶ』 (渋谷敦志著)/『能登を、結ぶ』発刊に寄せて<br><br><h5>○故郷に錦を飾る能登人たち</h5>ヤタローグループ代表取締役会長 中村伸宏さん(輪島市出身)<br>大ヒット商品「治一郎のバウムクーヘン」生みの親。<br>浜松の老舗パン店を再興、多角化に活路を見出す<br><br><h5>○OPEN</h5>「Cafe銀次郎」(輪島市)<br>「居酒屋 連」(輪島市)<br>「能登島Sanas-Souci」(七尾市)<br>「のぶ寿し」(七尾市)<br>「カキテラス 波音」(七尾市)<br><br><h5>○牡蠣を食べて、能登を応援しよう!</h5>〈仮設食堂で元気に営業中!〉七尾市一本通り仮設商店街<br>「中央茶廊」創業72 年の老舗喫茶店。「お互いさまチケット」が話題に<br>「太左エ門」能登島の人気民宿が始めた食事処。丁寧に調理された地物の魚を提供<br><br><h5>○移住定住</h5>㈱奥能登元気プロジェクト代表 奥田和也さん 白山市→輪島市<br>グラフィックデザイナー 吉田 考宏さん 東京都→珠洲市<br>テンプル・ファーム・ストア 寺田彰吾さん・友美さん 金沢市→羽咋市<br>アロマショップ&カフェ「スローライフ」オーナー大石雅博さん・千夏さん 名古屋市→志賀町(七尾市)<br><br><h5>○連載</h5>千枚田日記(2025年冬) 堂下真紀子<br>スローライフじゃない能登21 堂下真紀子<br>

地産地消文化情報誌『能登』vol.58【2025年冬号】

地産地消文化情報誌『能登』について
季刊誌『能登』は、2010年の創刊以来、能登に特化し、能登の元気を増進していくことを願った情報誌です。
https://m-noto.jp/index.html

『能登』は、「日本地域コンテンツ大賞2024」において、「大賞」と「内閣府地方創生推進事務局長賞(民間部門)」をダブル受賞しました。

編集長の経塚さんは地元紙の元新聞記者。経験をいかした丁寧な取材に基づく記事執筆・写真・編集により、特集・連載記事ともにクオリティの高いコンテンツで読み応え十分であることや、写真のレベルや見せ方が特に優れている点も高く評価されています。

大賞受賞【審査員コメント】より抜粋
能登は年明け元旦に発生した能登半島地震により、街の至る所で大災害の被害を受けた。情報誌『能登』の経塚編集長が住職を勤めるお寺も半壊した。そんな失意の中、地元をはじめ多くの読者の皆さんから雑誌発行に対する応援メッセージが沢山届き、震災後に発行した号の特集は「能登半島地震」。審査員の皆さんからは、雑誌ならではのカラー写真をフル活用した誌面から、震災の悲惨な様子が手に取るように、直感的に読み取れるとのコメントが多かった。また、記録性があり、保存すべき1冊であるとの高い評価で2024の大賞を受賞。
 ※出典:「日本地域コンテンツ大賞」HP

金沢大地は『能登』を応援しています!

ぜひ、みなさまも『能登』の購読を通じて、ご支援・ご協力をお願いいたします。
https://m-noto.jp/supporter/index.html

〈特集〉令和6年能登半島地震から1年/INTERVIEW/能登の本棚/故郷に錦を飾る能登人たち  ほか連載多数

【商品管理番号】 noto-mag58
 

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