応援してね!日本の農業!石川県で有機農業を営む金沢大地。自社農場の有機大豆・有機米・有機小麦や、有機麦茶・有機醤油など毎日の食卓に安心のオーガニック食品を産地直送でお届けします。

奥能登海水塩

石川県の北端、珠洲の海水から作った塩

金沢市から北へ約150km。石川県の北端、珠洲の海水から作った塩です。世界農業遺産に登録された「能登の里山里海」のめぐみをたっぷり含んだ海水塩です。この奥能登海水塩は直火をあてることなく低温で蒸発濃縮させて結晶化します。40℃から50℃の湯煎でじっくり何日も時間をかけて結晶化していきます。体温に近い温度で製塩された塩は、体内に必要なミネラル成分を吸収しやすいと言われています。

奥能登海水塩との出会いは「手づくり豆腐のにがり」

金沢大地の農産加工は「井村さんの手づくり豆腐」からはじまりました。豆腐を固めるための材料はご存知の「にがり」なのですが、実は、現在ではにがり以外にもいくつかの凝固剤があります。大量生産を意識した豆腐用凝固剤が業界の主流となる中、自社の有機大豆と天然にがりでの豆腐づくりに挑戦したいと思い描き、出会ったのが地元石川県の奥能登海水塩の天然にがりでした。

奥能登海水塩 200g

  • 日本の海水塩作りは、海水を直火で煮詰めて濃縮する製法が一般的ですが、一方、この「奥能登海水塩」は、直火をあてることなく低温で蒸発濃縮させて結晶化します(=「非直火・低温製法」)。<br><br>40から50℃の湯煎でじっくり4昼夜をかけて丁寧に結晶化していくことで、海水の優れたミネラルバランスを崩すことなく、ほのかな甘みとまろやかさをもつ塩を作り上げています。<br><br>体温に近い温度で製塩された塩は、体内に必要なミネラル成分を吸収しやすいと言われています。その優れたミネラルバランスと、穏やかな味わいから、マクロビオティック指導者の故・久司道夫氏より「世界三大ソルト」のお墨付きをいただいた塩です。<br><br>根強いファンやリピーターも多い逸品です。大切な方への贈り物にもおすすめします。<br><br>※《奥能登海水塩》200gは、金沢大地仕様のパッケージでお届けします。パッケージは仕様変更されることがあります。

奥能登海水塩 200g

原材料名
海水(石川県)
保存方法
直射日光および高温多湿を避けて保存してください。

ほのかな甘みとまろやかさが特徴。つけ塩、かけ塩、おにぎりにもおすすめ。能登半島・珠洲の美しい海水を使用し、直火を当てず低温で製塩することで、海水のミネラルバランスを崩すことなく、旨みと甘みのある塩に仕上げた逸品です。

【商品管理番号】 noto-sea-salt-200g

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